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代表紹介

ご挨拶

大阪生まれ

2011年
大阪府立港南造形高等学校 木工芸専攻 卒業
2013年
京都伝統工芸大学校 木工芸(京指物)専攻 卒業
2016年
53chairs 設立

私は幼少期よりものづくりが好きで、ものづくりに必要な技術「美術・工芸・デザイン」を修得できる大阪府立港南造形高等学校で木工芸を専攻し技術や知識を磨きました。

高等学校時代には、自身の概念を覆すようなおもしろい椅子と出会い「自分もこんなおもしろい椅子を作りたい」という思いが溢れだし、椅子で生きていく決意をしました。ここから私の椅子人生がスタートしました。それからは日々椅子をデザインし制作する毎日が続いています。
椅子デザイナーとして活動していくうちに高度な制作技術を必要とするデザインに対して、デザイン通りに作れないもどかしさを感じ始めました。
制作技術をより追究しデザインの幅も広げるため、京都伝統工芸大学校で京指物を学ぶようになりました。卒業後も皆さんに座って楽しんでいただける椅子を作るために日々精進しています。

今後は展示会などで実際に皆さんに「53chairs」の椅子を体感いただける機会を増やしていきます。展示会などの情報は、随時ホームページにてお知らせしますので、是非とも応援よろしくお願いいたします。

代表 鵜木 裕一

伝統工芸の技術

伝統工芸の技術

53chairsでは「京指物」という技術を用いて椅子を制作しています。
「指物」とは木材に限る技法で、金属を使わずに木材を組み合わせて制作する技術です。

そして、「京指物」とは京都で生まれた伝統技術です。女形の指物で、木材が組み合わさっている箇所が外側から見えないように内側で組み合わせており、デザインをシンプルに、また綺麗に魅せる伝統技術です。

伝統工芸の技術

京指物は機械ですることが困難な技術ですので、手作業で鉋(かんな)や鑿(のみ)を使い加工し、木と木を組み合わせていきます。
京指物の中でメジャーな組み手は「留形隠し蟻組み接ぎ」です。

留形隠し蟻組み接ぎとは
外側は、つなぎ合わせたときに組み手が見えないように隠されています。そして木材の側面を見れば、留形(45度)同士で組まれてありますので、木材は90度で組み上がります。

 

Contact

商品に関するご質問やオーダーメイドによる制作のご依頼などの
お問い合わせはメールにてお送りください。
メールを確認後ご返信いたします。

53chairs@gmail.com

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